【木更津】外壁塗装で雨樋の色を間違えられたら?施工後の直し方と対策を解説|木更津市・君津市・袖ヶ浦市の外壁塗装専門店

この記事を読んで分かること

この記事では「【木更津】外壁塗装で雨樋の色を間違えられたら?施工後の直し方と対策を解説」について詳しく解説しています。

 

皆さまこんにちは!

木更津市・君津市・袖ヶ浦市の外壁塗装専門店「キリンテック」です!

 

「注文した色と違う雨樋になっていてショック…直してもらえるのかな?」とお悩みではありませんか?

外壁とのバランスやお住まいの全景を左右する重要パーツだからこそ、希望と違う色に塗られてしまうと悲しいですよね。

結論から申し上げますと、施工業者の指示ミスや確認不足による色の間違えであれば、施工後であっても無償で塗り直し(再施工)を請求できます。

 

この記事では、雨樋の色を間違えられた時の直し方や手順、トラブルをスムーズに解決するための対策法を解説します。

 

なぜ起きる?雨樋の色が間違えられる「4つの主な原因」

外壁塗装 カラーシミュレーション

打ち合わせでしっかりと色を決めたはずなのに、なぜ現場で違う色に塗られてしまうのでしょうか。

色の間違いが発生する代表的な原因について解説します。

 

【原因1】施工指示書への記載漏れや「色番号」の伝達ミス

施主様と営業担当者との間で希望の色が決まっていても、現場で作業を行う職人へ届く「施工指示書」に正しく記載されていないケースです。

別の現場の塗料と混同したり、色番号(日本ペイントや日塗工などの規格番号)の数字を転記ミスしたりすることで、間違った塗料が現場に納品・塗られてしまうことが原因です。

 

【原因2】色見本帳での「曖昧な指定」による認識のズレ

「雨樋は落ち着いたブラウンで」「黒っぽい感じにしてほしい」といった口頭での曖昧な指定を行っていた場合、施主様がイメージしていた色と、業者が選んだ塗料の色味に大きな齟齬(そご)が発生します。

特に「茶色」「グレー」などは非常に多くのトーンが存在するため、見本帳の番号を指定していないとトラブルになりやすいポイントです。

 

【原因3】「付帯部は一括処理」という業者の思い込み

外壁塗装では、外壁本体以外の部分(雨樋・破風板・水切り・庇など)をまとめて「付帯部」と呼びます。

施主様が「雨樋は黒、破風板は白」と細かく分けたつもりでも、業者側が勝手に「付帯部はすべて外壁と同系色のブラウンで統一」と思い込んで塗り進めてしまうケースもあります。

 

【原因4】日光やツヤ(光沢)の影響による「見え方の錯覚」

実は注文通りの色番号で塗られているものの、塗料のツヤ(艶あり・艶消し)の影響や、太陽光の当たり方によって「思っていた色と違って見える」というケースもあります。

特に塗装直後はツヤが強く出るため、塗料がしっかり乾燥して時間が経つと印象が落ち着く場合もあります。

 

色を間違えられた時の対応は?

塗装業者

万が一、雨樋の色間違いが発覚した際に、施主様が損をせずに正しく対応するためのステップについて解説します。

 

契約書・仕様書・打ち合わせ記録の「証拠」を準備する

まずは感情的に抗議する前に、手元にある書類を確認します。

「契約書」「見積仕様書」「打ち合わせシートの控え」などを確認し、雨樋の色や色番号がどう記載されているかを確かめましょう。

書面に記載があれば、業者側のミスを客観的に証明する決定的な証拠となります。

 

施工箇所をスマホで撮影し、すぐに施工店へ連絡する

足場が解体される前、または解体直後の段階で間違いに気付いたら、すぐに担当者へ連絡を入れましょう。

どこがどのように違うのかを正確に伝えるため、引きの全景写真と、雨樋に寄ったアップの写真を複数枚撮影してメールやLINEなどで共有するのが確実です。

 

「上塗り(重ね塗り)」による再施工を依頼する

業者側のミスと確認でき次第、塗り直し(再施工)を実施してもらいます。

雨樋の塗り直しは、すでに塗ってしまった塗料の上から目荒らし(ケレン作業)を行って密着性を高め、正しい色の塗料を重ね塗りして仕上げます。

正しく施工を行えば、重ね塗りによって雨樋の耐久性が落ちる心配はありません。

 

費用は誰が払う?無償で塗り直せる条件と注意点

値段 電卓

施工後の塗り直しにおいて、最も気になるのが「費用負担」です。

無償で対応してもらえるケースと、追加費用が発生してしまうケースの違いを解説します。

 

無償で塗り直せるケース

仕様書や打ち合わせ記録に色番号や希望の色が明記されているにもかかわらず、異なる色で施工された場合は、完全に施工業者側の過失(契約不適合責任)となります。

塗料代や人件費はもちろん、塗り直しのために再度足場を組む必要が出た場合の「足場費用」も含めて、施主様が費用を負担する必要は一切ありません。

 

自己負担になってしまうケース

一方で、「打ち合わせシートに『おまかせ』と書いてある」「口頭でしか伝えておらず証拠がない」「契約通りの色番号で塗られているが、実際に塗られたらイメージと違った」という場合は、施主様の都合による変更とみなされてしまいます。

指示が曖昧な場合や施主都合での塗り直しは、塗料代や作業人件費が追加費用として発生するため注意が必要です。

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トラブルを未然に防ぐ!3つの対策法

確認 チェック

雨樋の色間違いトラブルを完全に防ぎ、理想の仕上がりを手に入れるための具体的な対策をまとめました。

 

【対策法1】色選びは「日塗工の色番号」で書面に残す

「黒」「白」などの言葉ではなく、塗料メーカーや日本塗料工業会(日塗工)の色見本帳に記載されている「N-30」や「15-30D」といった正確な「色番号(型番)」で指定し、必ず見積書や仕様書に明記してもらいましょう。

 

【対策法2】パーツごとに塗り分けを指定する

雨樋だけでなく、破風板・水切り・雨戸・シャッターボックスなど、外壁以外の付帯部パーツごとに「どこを何色で塗るか」を一覧表やチェックリストにして担当者と共有しておくことが大切です。

 

【対策法3】足場を撤去する前に確認する

足場を解体してしまうと、2階の雨樋などの塗り直し作業で再び足場を組み直すことになり、業者の負担が増えて交渉が難航しやすくなります。

足場がある施工期間中に、自分の目で各パーツの色を最終確認させてもらいましょう。

 

雨樋塗装で失敗しない!色選びのコツとポイント

塗装 ポイント

最後に、雨樋の色選びで失敗しないためのデザイン上のポイントを解説します。

 

外壁か窓枠の色に合わせる

雨樋の色選びで迷った際は、「サッシ(窓枠)の色」か「屋根・破風板の色」と同系色に合わせるのが最も失敗のない選び方です。

 

サッシが黒であれば黒い雨樋を選ぶことで、建物全体に統一感が生まれ、スマートで引き締まった印象に仕上がります。

 

外壁と同系色を選ぶ

雨樋を目立たせたくない場合は、雨樋が通っている外壁の壁色と同系色の塗料を選ぶのがおすすめです。

外壁になじむ色を選ぶことで雨樋の存在感が薄れ、外壁全体の美しさを引き立てることができます。

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色の間違いは焦らず証拠確認を!

外壁塗装における雨樋の色間違いは、施主様にとって非常に焦るトラブルですが、正しい手順を踏めば解決できます。

 

打ち合わせ時の仕様書や色番号の控えを確認し、施工店のミスであれば遠慮なく上塗りによる無償の塗り直しを請求しましょう。

 

「塗り直してもらえる状態か確認したい」

「付帯部の色選びで失敗しないためのアドバイスがほしい」

このような疑問やご不安があれば、いつでもお気軽に地元の専門店へご連絡ください。

 

 

 

最後までお読みいただきましてありがとうございます。

キリンテックでは、親身に寄り添った安心・納得・満足のご提案をさせていただきます。

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