【木更津】外壁塗装の工事後に傷を発見!業者が認めない時の対処法5選|木更津市・君津市・袖ヶ浦市の外壁塗装専門店

この記事を読んで分かること

この記事では「【木更津】外壁塗装の工事後に傷を発見!業者が認めない時の対処法5選」について詳しく解説しています。

 

皆さまこんにちは!

木更津市・君津市・袖ヶ浦市の外壁塗装専門店「キリンテック」です!

 

外壁塗装の工事が終わって足場が外れた後、窓サッシや玄関の床、エアコン室外機に見覚えのない傷がついている…。

業者に伝えたのに「うちがつけた傷ではありません」「最初からあったのでは?」と言い逃れされ、泣き寝入りしかけていませんか?

 

この記事では、業者が外壁塗装中の施工ミスによる傷を認めない場合の対処法を解説します。

 

なぜ起きる?外壁塗装の工事中の傷

外壁塗装トラブル

職人がどれほど注意して作業していても、なぜお住まいに予期せぬ傷がついてしまうのか、現場で起きているリアルな原因を解説します。

 

足場の組み立て・解体時における「金属パイプの接触」

外壁塗装の工程の中で、お住まいに最も大きな傷がつきやすいのが「足場の組み立て」と「足場の解体」の瞬間です。

職人は長さ数メートル、重さ数キロもある頑丈な鋼管(金属製のパイプ)を何本も手作業で組み上げていきます。

 

特に解体時は、作業の慣れから手元が狂ったり、木更津特有の急な突風に煽られたりして、金属パイプの先端が窓サッシや雨樋、玄関タイル、外壁の角などに激しく激突し、深い引っかき傷やへこみを作ってしまうケースが後を絶ちません。

 

職人の工具や高圧洗浄ガンの「不注意による擦れ傷」

足場がある期間中も、傷のリスクは毎日潜んでいます。

職人が腰道具(工具袋)をつけたまま狭い足場を行き来する際、金属製のハケやスクレーパー、足場板の端が外壁や窓ガラスに擦れてしまうことがあります。

 

また、最大15Mpaに達する強力な水圧を噴射する「高圧洗浄ガン」の硬いノズル頭部が、ホースの引っ張られる勢いでベランダのアルミ手すりや室外機に強く当たり、表面の塗装を削り取ってしまう擦れ傷トラブルも現場では頻発しています。

 

なぜ「うちのせいじゃない」と言い逃れをするのか?

業者が傷を認めない最大の理由は、現場の「事前確認(現状把握)」が甘いからです。

工事を始める前に、家全体の既存の傷を写真に収めて施主様と共有していない業者の場合、あとから傷を指摘されても「本当に自分たちがつけた傷なのか」が社内で判断できません。

 

さらに、職人がミスを会社に報告せず隠蔽していた場合、営業担当者は現場を信じるしかないため、悪気なく「最初からあった傷です」と言い逃れのような返答をしてしまう構造が生まれます。

 

業者が傷を認めない時の対処法

確認 チェック

大切なお住まいを傷つけられたにもかかわらず、不誠実な対応を取る業者に対して、施主様が毅然と責任を全うさせるための対処法をまとめました。

 

【対処法1】傷を見つけたらスマホで「接写と全体の写真」を撮る

何よりも先に客観的な「証拠」を確保します。

傷の深さや形状が鮮明に分かる近距離でのアップ写真(マクロ撮影)と、それが家のどの場所に位置しているかがひと目で分かる引きの全体写真の両方を撮影してください。

傷の断面の金属がまだ新しく光っているか、ホコリが被っていないかなども、工事中の傷であることを証明する強力な証拠材料になります。

 

【対処法2】見積もり時の「現調写真(ビフォー写真)」を業者に開示請求する

契約前の現地調査の際、優良な業者であれば必ず外壁や窓まわりの状態をカメラで記録しています。

業者に対して「最初からあったと言うのであれば、御社が工事前に撮影した我が家の現調写真を見せてください。そこにこの傷が写っているか確認させてほしい」と冷静に突っ込んでください。

 

写真に傷が写っていなければ、工事中の過失である確率が極めて高くなります。

 

【対処法3】傷の修復が完全に完了するまで「完工届へのサイン」を絶対に拒否する

これが施主様が持てる最大の交渉権です。

工事の終盤、業者は「引き渡し確認書」や「完工届」への署名捺印を急かしてきますが、傷の補修方法と期日に双方が合意し、実際に綺麗に直るまでは絶対にサインをしてはいけません。

サインをしてしまうと「工事の内容にすべて納得して引き渡された」とみなされ、その後の対応が一気に鈍くなります。

 

【対処法4】「最終金の振込」をストップし原状回復が終わるまで保留する

お金の支払いを完了させる前であれば、業者は未回収のリスクを恐れて真剣に対応せざるを得なくなります。

「傷がついた場所の原状回復費用、または修理が完全に終わるまでは、残金の振り込みを保留させていただきます」と書面やメールなど、後から形に残る方法で明確に伝えてください。

 

これが、不誠実な業者の腰を上げさせる最も効果的な対処法です。

 

【対処法5】話し合いが平行線の場合は「住まいるダイヤル」などの第三者機関へ駆け込む

「うちのせいじゃない」の一点張りで話が進まない場合は、それ以上個人で戦うのはやめましょう。

国土交通省から指定を受けた「住まいるダイヤル(公益財団法人 住宅リフォーム・紛争処理支援センター)」や「消費生活センター」に相談してください。

専門の建築士や弁護士が味方になり、業者に対してどのように法的・論理的に責任を追及すべきか適切な指導をくれます。

無料見積り依頼はこちら

 

泣き寝入りする前に知ってほしい!傷ついたお住まいを元通りにするリペア術

住宅 守る

「傷を認めさせたとしても、本当に綺麗に直るの?」と不安な方へ。

現代の建築リペア(補修)技術を使えば、交換しなくても美しく元通りにできます。

 

サッシや室外機のへこみも消える!「アルミ・金属専用の吹付塗装」

窓サッシの深い引っかき傷や、エアコン室外機のへこみ・擦れ傷は、建材を丸ごと交換するとなると大がかりな費用と工事が必要になります。

しかし、現在は「建築リペアの専門職人」による部分補修が可能です。

傷を特殊な金属用パテで埋めて完全に平らに削り落とした後、周囲のサッシの色と1ミリのズレもないように調色した塗料をスプレーガンで吹き付けます。

仕上がりは、どこに傷があったのかプロでも見破れないほど美しく復元できます。

 

玄関タイルのひび割れや欠けを直す「部分充填・タガネ補修」

足場の解体時に金属パイプを落として、玄関アプローチやタイルの角がカケてしまったり、ひび割れたりした場合も諦める必要はありません。

同じタイルの品番が残っていればその1枚だけをタガネで剥がして張り替えることができますし、廃盤になっている場合でも、タイルの質感や色を完全に再現できる特殊なエポキシ樹脂(顔料入り)を欠けた部分に充填し、固めて模様を描き直すことで、傷跡を完全に消し去る技術が存在します。

 

トラブルを未然に防ぐ!契約前・工事前に必ず確認すべきこと

住宅 家族

これから外壁塗装を控えている方や、次の塗り替えで同じ失敗を繰り返したくない方のために、傷トラブルを最初から発生させないための事前の予防策を解説します。

 

工事開始の初日に「業者立ち会いのもとで家全体の動画撮影」を行う

最も確実な防衛策は、足場が組まれる前のまっさらな状態のお住まいを、業者の営業担当や現場責任者と一緒に歩きながら、スマートフォンで動画撮影しておくことです。

「ここには今、傷はありませんね」とお互いに口頭で確認しながら、窓サッシ、玄関、お庭の植物、室外機の全周をノーカットで動画に残します。

この動画が1本あるだけで、工事後に傷を見つけた際、業者は100%言い逃れができなくなり、スムーズに修理対応へ移ることができます。

 

見積書や契約書に「工事賠償責任保険への加入」の記載があるか確認

まともな塗装専門店であれば、万が一工事中に施主様の資産(あるいはご近所の車など)を傷つけたり破損させたりしたときのために、「請負業者賠償責任保険」に必ず加入しています。

この保険に入っていれば、業者は自腹を切ることなく、保険会社の費用で住まいの傷をリペア(弁償)できます。

 

契約前に「御社は工事保険に加入されていますか?傷がついた場合は保険で直してもらえますか?」と確認し、特記事項に明記してもらうことが安心への近道です。

無料見積り依頼はこちら

 

住まいの美しさと傷から守る

外壁塗装の工事後に見つかった、我が家への予期せぬ傷。

綺麗になるはずのリフォームで、逆にお住まいを傷つけられ、さらに「うちのせいじゃない」と不誠実な対応をされるのは、悔しくて悲しくて、言葉にできないほどのストレスを感じられているかと思います。

 

しかし、どうか諦めて泣き寝入りしないでください。

工事によって他人の資産を汚損・破損させた場合、それを元通りにする責任(原状回復義務)は100%業者側にあります。

施主様が遠慮する必要は1ミリもありません。

 

「クレーマーだと思われたら嫌だな…」と引いてしまう必要はありません。

あなたの大切な資産であり、これからも長く暮らしていく我が家です。

証拠の写真をしっかりと手に持ち、「引き渡しまでに、プロの補修技術で元通りに直してください」と毅然とした態度で伝えてください。

 

もし、今依頼している業者との話し合いが決裂しそうだったり、「この対応って普通なの?」と第三者のセカンドオピニオンが必要でしたら、いつでも私たち地元の専門店にご相談ください。

木更津の街で暮らす皆様が、リフォームのトラブルで涙を流すことがないよう、あなたの味方になって適切なアドバイスをいたします。

あなたの住まいの安心と輝きが、無事に取り戻せることを心から応援しています。

 

 

 

最後までお読みいただきましてありがとうございます。

キリンテックでは、親身に寄り添った安心・納得・満足のご提案をさせていただきます。

木更津市・君津市・袖ヶ浦市の外壁塗装・屋根塗装ならキリンテックにお任せください!

内容について気になることがあれば、何なりとお問い合わせください!

 

お問い合わせはこちら

電話番号:0120-81-1152