外壁塗装の「悪徳業者」の共通手口5選|袖ケ浦・木更津で騙されないために|木更津市・君津市・袖ヶ浦市の外壁塗装専門店

この記事を読んで分かること

この記事では「外壁塗装の「悪徳業者」の共通手口5選|袖ケ浦・木更津で騙されないために」について詳しく解説しています。

 

皆さまこんにちは!

木更津市・君津市・袖ヶ浦市の外壁塗装専門店「キリンテック」です!

 

外壁塗装は大切な住まいを守るための高額な投資ですが、残念ながらこの業界には、お客様の不安や知識不足につけ込む悪徳業者が存在します。

特に袖ケ浦市や木更津市といった住宅の多い地域で、悪徳業者の手口を知っておくことは、自分と家を守るために非常に重要です。

この記事は、外壁塗装の「悪徳業者」の共通手口について詳しく解説します。

 

手口その1:地域を限定した「〇〇地区限定、特別割引」の訪問販売

外壁塗装

悪徳業者が最もよく使う手口の一つが、「〇〇地区限定」「モニターキャンペーン」といった特別感を煽る訪問販売です。

 

「たまたま近くで工事をしていて」という甘い言葉の裏側

突然訪問してきて、「たまたま近くで工事をしていて、お宅の屋根が少し傷んでいるのが見えた」「今なら足場代が無料になるキャンペーン中」などと、緊急性や限定感を強調して契約を迫るのが特徴です。

特に袖ケ浦市や木更津市のようなエリアでは、集中的に訪問販売を行う業者が存在します。

 

しかし、本当に優良な業者は、地域での評判を大切にするため、このような強引な営業はしません。

訪問販売の業者は、契約を急がせ、冷静に検討する時間を与えないのが共通の手口です。

もし訪問された場合は、その場で契約や詳細な日程を決めることは避け、「名刺だけいただき、家族と相談します」と断るのが賢明です。

 

手口その2:不安を煽る「無料点検」からの過度な劣化指摘

注意 住宅

お客様の不安を煽り、高額な契約に誘導する手口も非常に多く見られます。

これは「無料点検」という名目で行われることがほとんどです。

わざと傷つけて「証拠」を見せる手法

「無料点検」で屋根や外壁に登り、「このままでは大変なことになりますよ」と不安を煽るのです。

悪質な業者は、点検時に実際にはない損傷を捏造したり、わざと屋根瓦をずらしたり、外壁にわずかな傷をつけたりして、それを写真で見せる手法を取ることがあります。

特に、屋根の上など、お客様自身が簡単には確認できない場所の損傷を指摘された場合は要注意です。

 

もし損傷を指摘されたら、その写真や動画を必ず記録し、他の複数の専門業者にも点検を依頼して、損傷の事実と緊急性が本当に高いのかどうかを確認するようにしましょう。

 

手口その3:「超低価格」で契約を誘い、後から追加請求する

確認 慎重

お客様が最も重視する「価格」を武器にする手口も巧妙です。

最初は驚くほど安い見積もりを出してきて、契約後に費用が膨らみます。

 

「一式」表記で隠された手抜き工事の温床

極端に安い見積もりは、必要な工程や材料費を意図的に省いている可能性が高いです。

特に、見積書に「塗装工事一式」といった曖昧な表記が多く、使用する塗料の製品名や缶数、下地処理の単価などが詳しく記載されていない場合は危険です。

 

この「一式」の中には、本来必要な「ひび割れ補修」や「高圧洗浄」といった重要な下地処理が含まれておらず、工事が始まってから「これは追加工事が必要です」と高額な追加費用を請求してくるのです。

見積書は必ず、塗料名や塗り回数、面積が細かく記載されているかを確認しましょう。

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手口その4:塗料の「ランクを偽る」または「規定量を守らない」

目に見えない部分で利益を水増しする、専門知識を逆手に取った手口です。

これは、工事が完了した後では、お客様が判断することが非常に困難です。

 

高性能塗料と偽って安価な塗料を使う

お客様には「耐久年数15年のフッ素塗料を使います」と説明しておきながら、実際には耐久年数の短い安価なシリコン塗料やアクリル塗料を使う手口があります。

 

また、もう一つの手口として、塗料の性能を最大限に発揮させるために必要な「規定量を守らない」というものがあります。

塗料を水で薄めて塗る、または「3回塗り」が必要なところを「2回塗り」で済ませるなど、手抜きをして塗料代を浮かせるのです。

 

これらの手抜き工事は、数年後に塗膜の剥がれや早期の色褪せという形で現れ、結果として工事費用を無駄にしてしまいます。

契約前に、塗料の缶に記載されたメーカー名と品番を記録に残すようにしましょう。

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手口その5:契約後の「クーリングオフ」を妨害する

優良な業者であれば、契約後に冷静に考える時間を提供しますが、悪徳業者は契約を絶対に逃しません。

 

契約書の「クーリングオフ」期間を意図的に曖昧にする

特定商取引法に基づき、訪問販売や電話勧誘による契約には、契約書面を受け取った日から8日間のクーリングオフ制度が適用されます。

 

しかし、悪徳業者は、契約書に日付を曖昧に記載したり、「もう工事の準備を始めているから無理」などと主張して、クーリングオフの権利を意図的に妨害しようとします。

契約書は、必ずその場で隅々まで確認し、日付を正確に記入することが重要です。

万が一、不審な点がある場合は、すぐに消費者生活センターに相談してください。

 

まとめ

外壁塗装で悪徳業者に騙されないためには、「即決しないこと」と「複数の業者を比較すること」が何よりも大切です。

特に袖ケ浦・木更津エリアで訪問販売を受けた際は、「〇〇限定」「足場代無料」といった甘い言葉に惑わされず、一度冷静になりましょう。

見積書の内訳が明確か、保証内容が具体的か、そして地元で実績があり、評判が確認できる業者を選ぶことで、大切なご自宅を守り、安心できる外壁塗装を実現できます。

 

 

最後までお読みいただきましてありがとうございます。

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